calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

archives

ツイッター

9月議会一般質問ご案内「地域福祉・路線バスの利用者増加策」

0

    9月議会では地域福祉・路線バスの利用者増加策について一緒質問します。

    皆様、お気軽に議会傍聴に来て下さい。

    一般質問の概要です。


    【日時】9月15日(木)13:00〜14:00
    【会場】入間市役所(本会議場5F)
    【内容】地域福祉・路線バスの利用者増加策

    以下、一般質問の通告と要旨です。

    地域福祉における支えあい組織について

    (1)既存の支えあい組織への支援
    ・財政支援
    ・人的支援
    ・拠点支援

    (2)新たな支えあい組織の立ち上げに向けて
    ・自治会単位での立ち上げ
    ・今後の支援の在り方

    路線バスの利用者増加のための方策について
    (1)地域公共交通協議会での協議状況

    (2)路線バス停留所に自転車駐輪場の設置


    「地域福祉における支えあい組織について」
     近年、人口の高齢化、核家族化などの社会構造の変化により地域が抱える生活課題も複雑化してきています。さらに、地域住民同士での助け合いの機会や地域での付き合いも減少してきており地域が抱える生活課題の解決が困難になっております。
     その様な状況下で、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らしつづけるためには、お隣、近所の助け合いにとどまらず地域福祉の輪を更に拡げていく必要があります。地域福祉は、地域住民、行政、各種団体、ボランティア団体など地域での生活に関わる全ての者が協働して拡げていく必要があります。地域福祉を展開していく上では、公的なサービスのみならず、地域住民同士の支え合い組織が大変有効であり、本市でも拡がりつつあることから質問させていただきます。

    (1)既存の支えあい組織への支援
    ・財政支援
     来年度で県からの補助金が切れますがその後対応について、現在どのように考えているのでしょうか。一般財源化をしてさらに拡げていく考えがあるのでしょうか。既存の支えあい組織への支援の現状の課題も踏まえて、財政支援についてどのように考えているのでしょうかお伺いします。
    ・人的支援
     専門職の関わりの現状はどのようなものであり、今後の支援の在り方はどのようなものなのでしょうか。専門職の方には地域に入り込み、地域の人的、社会的資源をつなげていくような(事務局的)機能を担わせていくべきと考えますがいかがでしょうか。既存の支えあい組織への支援の現状の課題も踏まえて、人的支援についてどのように考えているのでしょうかお伺いします。
    ・拠点支援
     現在、2つの公民館を拠点としておりますが、機材の置き場等さらにきめ細やかな活動場所の確保、支援をしていくべきと考えますがいかがでしょうか。既存の支えあい組織への支援の現状の課題も踏まえて、拠点支援についてどのように考えているのでしょうかお伺いします。

    (2)新たな支えあい組織の立ち上げに向けて
    ・自治会単位での立ち上げ
    「元気な入間福祉プラン」では2地区(支え合い東藤沢、豊岡第二地区元気にする会)から3地区に増やしていくとあるが、現状の2つ組織から増やしていくとのことであるが、現在動きがあるのは、地区単位ではなく自治会単位であります。今後の支えあい組織の方向性、方針についてどのように考えているのでしょうかお伺いします。 
    ・今後の支援の在り方 
     これまでの支えあい組織の動きも踏まえて、今後、新たな支えあい組織の立ち上げに向けた支援についてどのようなことを考えているのでしょうか。
    地域の実情の把握やノウハウの提供を地域に入り込んで行い、より新たな支えあい組織が立ち上がりやすい環境整備に向けて、さらに踏み込んで推進していく必要があると考えますがいかがでしょうか。ここまでの進捗状況や拡がりの実情も踏まえて、これからの支援の在り方について具体的にどのように考えているのでしょうかお伺いします。


    「路線バスの利用者増加のための方策について」
     本格的な高齢社会、人口減少社会を迎えており、住み慣れた地域で住み続けるために公共交通網の再編の必要性はますます高まってきています。具体的に本市においては、鉄道路線が地理的に中心地にないことから、バス路線の再編を進めると同時に路線バスの利用者を増加させ維持していく必要があります。乗り続けなれば路線バスは廃止する可能性があり、より利便性の高い公共交通を維持していくためには、みんなで守り育てていかなければなりません。昨年、市内でも利用者が少ないことから、採算の合わず撤退した路線バスがあります。路線バスの廃止は、山間部や過疎地の課題、本格的な人口減少を迎える数十年後の課題ではなく、入間市で現在起きている課題であり路線バスの利用者増加のための方策を早急に検討する必要があると考え質問させていただきます。

    (1)地域公共交通協議会での協議状況
     本市では公共交通網の再編に向けて、平成28年2月から入間市地域公共交通協議会が設置されている。この協議会は利用者として地域住民のみならず、事業者や専門家、各関連機関の方で構成されている。市内の路線バスの現状も踏まえてえて、路線バスの利用者増加のための方策に向けて、地域公共交通協議会でどのような協議が行われているのでしょうかお伺いします。 (地域公共交通網形成計画において路線バスの利用者増加のための方策の位置づけなども)

    (2)路線バス停留所に自転車駐輪場の設置
     路線バスの利用者増加に向けた具体的な手法としては、様々なものが考えられるが、バス停周辺に自転車を置かれている状況もあることから、路線バス停留所周辺に自転車駐輪場を設置することは有効であると考えますがいかがでしょうかお伺いします。路線バス停留所に自転車駐輪場の設置に向けては、どのような課題があるのでしょうかお伺いします


    コメント
    9月15日の議会一般質問の傍聴にお伺いいたします。
    • 橋本 透
    • 2016/09/07 9:17 AM
    コメントする