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入間市博物館アリット×西武ライオンズ オープニングセレモニー

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    入間市博物館アリットで西武ライオンズ40周年記念展オープニングセレモニーが盛大に開催されました。
    西武ライオンズの40年間の歩みを選手のユニホームやグローブの展示とともに知ることができる素晴らしい展示です。
    入間市公式マスコットの「いるティー」、埼玉西武ライオンズ公式キャラクターの「レオ」「ライナ」も大活躍でした。
    各メディアでも取り上げていただいてますが、是非ご来場いただきアリットと西武ライオンズの魅力を感じて下さい。
    記念グッズとして入間市公式マスコットの「いるティー」、埼玉西武ライオンズ公式キャラクターの「レオ」のコラボハンドタオルも販売しております。私の購入させて頂きました。
    西武ライオンズ40周年記念展は7月1日(日)まで開催しています。SNSでの拡散をアリットとしてもお願いしております。ご来場いただいた皆さんどうぞよろしくお願いします。
    #入間市博物館 #ライオンズ展 #seibulions

    福祉教育常任委員会行政視察報告

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      6月議会開会日に5月9日〜11日にかけて実施しました福祉教育常任委員会の行政視察について委員長としてご報告しました。

      先進自治体から学んだことを入間市政に活かして福祉・教育の向上につなげてまいります。
      視察地と内容は以下です。
      ?香川県高松市「こども未来館」
      ?香川県坂出市「公益財団法人鎌田共済会郷土博物館」
      ?香川県丸亀市「生活困窮者自立支援事業」
      ?愛媛県今治市「高齢者施策」
      視察概要と委員会での意見交換会の内容は以下です。
      ?香川県高松市の「こども未来館」について調査研究をしました。
      「高松市こども未来館」は、閉館した市民文化センター跡地に子どもを中心とした幅広い世代の人々が交流できる施設として開館しました。「こども未来館」、「夢みらい図書館」、「平和記念館」、「男女共同参画センター」が一体的に配置されております。来館者増加に向けて、中高生の参加が少ないとのことから、平成30年度から「こども未来館学習」も中高生が参加できるイベントの実施、プラネタリウムへの誘導などに取り組んでいくとのことでした。
      ○視察後の意見交換会
      ・プラネタリウムの番組作りにおいて、出入り自由の番組や、短時間で無料の番組など、親子や子どもへの配慮がされており、工夫がある。
      ・6階の「男女共同参画センター」にあるふれあい交流サロンが中高生の自習する学習スペースになっているとのことで、入間市でもそういった場所を取り入れて欲しい。
      ・子どもの遊ぶ場所として、光が多く入る遊び場、わくわくするような施設の玄関といった空間作り、ハード面での整備が素晴らしかった。

      ?香川県坂出市の「公益財団法人鎌田共済会郷土博物館」について調査研究をしました。
      公益財団法人鎌田共済会とは、大正7年に設立し、平成23年から公益財団法人となった財団法人です。育英事業、教育文化施設の維持運営と、学術、文化、芸術等諸般の研究奨励を目的として活動している財団法人です。
      郷土博物館は館長1名、学芸員3名、鎌田共済会の事務職員2名で運営しており、館内の清掃は職員が行い、館外の庭の管理は専門会社に委託しているとのことでした。来館者は年間2,500人から3,000人で、研究者や学芸員等が研究のために訪れることが多く、そのほかには、市内の小学生が、郷土を学ぶ授業の一環として、郷土博物館に見学に訪れるとのことでした。
      ○視察後の意見交換会
      ・建物が約100年経っており、さまざまな課題はあるが、雰囲気を残すことも大切だと感じた。
      ・地元の偉人を紹介するような展示を、博物館だけではなく西洋館や旧黒須銀行で実施するのも良いと思った。
      ・公益財団法人の施設ということで、学芸員に熱意があった。また見学に来る小学生が理解しやすいよう、資料をカードにして記念に配るなどの工夫を感じられた。

      ?香川県丸亀市の「生活困窮者自立支援事業」について調査研究しました。
      丸亀市における生活困窮者自立支援法に基づく事業は、
      ・生活困窮者への相談支援、プラン作成等の自立相談支援事業
      ・家計に関する相談や指導をする家計相談支援事業
      ・就労が困難な方に向けた支援や就労機会を提供する就労準備支援事業
      ・子どもの学習支援や居場所づくりの学習支援事業
      導入の経緯として、丸亀市では生活保護受給世帯が増加傾向にあり、生活困窮者支援の制度利用者も多かった既存の窓口を統合し、ふくしの相談支援窓口を開設しました。

      相談支援課を丸亀市社会福祉協議会内に新設し、利用者のニーズに応じた情報提供や課題解決を図り、包括的かつ継続的な支援を行っていました。
      自立相談支援事業での主な相談内容は、健康、住居、債務、仕事、家族の問題などとのことでした。
      家計相談支援事業では相談者の抱える生活課題や希望を聞き取り、一か月の家計収支を見直すことで支援に繋げておりました。相談内容では、多重債務整理や家計収支確認などがあるとのことでした。
      今後の課題としては、
      ・80代の親と50代の障がいを持つ子どもの世帯が多く、それぞれの支援機関が密に連携する必要がある。
      ・相談者に障がいの疑いや、支援を受け入れようとしない方もおり、支援困難や長期化が生じてしまっている。

      ○視察後の意見交換会
      ・市民からの相談窓口として社会福祉協議会を選ぶ割合が多いとのことで、福祉窓口として強いイメージがあると感じた。
      ・生活困窮世帯への学習支援の周知のために、小学校に出向くなど、直接周知することが重要だと感じた。
      ・丸亀市はモデル事業に手を挙げており、事業として先進的と感じた。今後、支援が必要な方への周知が入間市でも課題となってくる。 

      ?愛媛県今治市「高齢者施策」について調査研究をしました。
      今治市認知症高齢者等見守りネットワーク事業「いまからネット」では、事業所、医療機関や交通機関などの175事業所が協力機関となっていました。今後の課題としては、協力機関にスーパーやコンビニなど、高齢者の利用機会が多い店舗の登録、事業の周知に努めて、利用登録者の増加や地域の理解、見守りの強化につなげていくとのことでした。
      介護支援ボランティアについては、市内在住の65歳以上の方を対象に、ボランティアを募集していました。

      介護支援ボランティアの実施により、ボランティア自身の介護予防、意識の向上につながり、またボランティアと利用者双方にとって、楽しみや生きがいの増進になり、地域ケア体制に不可欠な住民参加の認識の向上につながると考えられています。
      今後の課題としては、
      ・生活支援サービスのボランティアを増加させ、施設側の理解と協力を得ることで受入施設数の増加も目指す。
      ・登録はしているが、活動していない登録者をボランティア活動に結び付ける仕組み作りが必要と考えられる。
      ○視察後の意見交換会
      ・介護支援ボランティアに関してメニューの需要や高齢化など、入間市と同じ悩みを持っていると感じた。
      ・地域の見守りには挨拶が重要であり、支援の切り込み口になることも考えられる。
      ・ボランティアの活用には講習や聞き取りなどの調整が必要であり、ただ増やすのではなく、事業としての仕組み作りが重要だと感じた。



      わんぱく相撲入間大会 918名のわんぱく力士

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        ?市内の小学生918名人が参加した第24回わんぱく相撲入間大会が盛大に開催され無事に終了しました。?
        ?今年は例年の会場である市民体育館の耐震工事中であるため武道館の1階、2階、黒須地区体育館で開催されました。更に個人戦はなく団体戦のみで行われました。?
        ?PTAの皆様はじめ多くスタッフのご協力に感謝です。?
        ?大会結果は総合優勝:扇小学校、準優勝:東金子小学校、3位:藤沢東小学校でした。??○団体戦における総合ポイント数?
        ?優勝/3ポイント? ?準優勝/2ポイント? ?3位/1ポイント?
        ?以下がその他結果です。?
        ?技能賞
        扇小学校? ?○学校単位での出場者数? ?敢闘賞
        高倉小学校? ?○学校の全生徒数に対する出場者の割合? ?殊勲賞
        仏子小学校? ?○昨年と比較した出場者の伸び率?
        ?大会の様子や結果の詳細はわんぱく相撲入間大会のHPをご覧下さい。? ?http://www.iruma-wanpaku.com/?

        6月議会 福祉教育常任委員会

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          只今6月議会が開催中です。
          先日総括質疑が終わり明日(6月14日木曜日)は、いよいよ私が委員長を務めさせていただいております福祉教育常任委員会が9時半から開会します。

          お気軽に傍聴に来てください。

          以下が委員会への付託案件と総括質疑で会派で質疑した内容です。

          (1)議案第52号 入間市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
          ・今回の改正により、支給認定内容の確認についてはどのように行うこととなるのか ・保護者にとってどのような影響が生じるのか

          (2)議案第53号 入間市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の保育料に関する条例の一部を改正する条例
          ・今回の改正により、対象となる世帯の内容と見込みについて

          (3)議案第54号 入間市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
          ・条例改正に至った背景は ・改正によってどのような効果が見込まれるのか

          (4)議案第55号 入間市介護保険条例の一部を改正する条例

          (5)議案第56号 入間市地域包括支援センターの包括的支援事業の実施に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例

          (6)議案第57号 入間市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
          ・第55・56・57号3つの条例それぞれの具体的な改正内容と改正による市民等への影響について
          (7)議案第62号 平成30年度入間市一般会計補正予算(第1号)のうち所管のもの


          いるマーケット

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            入間市役所1階 食堂大樹内で開催されている「いるマーケット」についてのご案内です。
            「いるマーケット」は障害のある方の就労を支援している入間市内の事業所が施設内で製造している食品等を販売するマーケットです。
            7月からのオープンに向けてプレオープンとして試験的に営業を開始しています。
            当面「いるマーケット」は毎週木曜日に様々な事業所が出店予定です。
            次週6月14日は社会福祉法人羽搏会が出店いたします。
            皆様お誘いあわせの上、ぜひご来店ください。

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